学校では、国語も英語も声を出して教科書やプリントを読まされました。これには意味があるからなんです。そうして言葉も、文脈も、区切りのつけ方、抑揚を覚えていきました。ですから、今その場にある英文も時間がある限りゆっくり、すこしづつ小さな声でいいです、発音して読んでみましょう。過去勉強した教科書やプリントでは、もっと効果があるそうです。なければインタネットなどで入手できる短い文書でもいいと思います。人目があるところでは恥ずかしいでしょう。自分に聞こえるくらいでかまいません、実際に声になっていなくてもいいです。つっかえつっかえでも挫けないで続けましょう。覚えてしまうくらいに、繰り返しましょう。そしてもうひとつ、ここで気をつけたいのは、意味の判らない単語はあえて無視して、先へ進むことです。発音がわからなくても、とりあえず読むか、読み飛ばしてください。気持ち悪いですが。そして後で納得するまでじっくりと調べてください。普段の会話のように。そしてそれが英会話に発展します。
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