よく英語の先生から「英語で考えて」と指導されたことを思い出します。学生時代では、とてもやろうと思わなかったとも、やろうとも思わなかったと記憶しています。正確には英語で考えるのではなくて、英語で反応してほしいが真意かもしれません。あるいは、いいスタートになるぞたったのかもしれません。前にも書いたとおり、英語で反芻したり、相槌を打つのがこれに相当します。しかし、この簡単な反応の方法は、歩いているとき、電車の車内、カフェで見聞きしたことに、空想の英会話として感じたままを短い文を思い浮かべると、結構表現できることに気がつきます。日本語の会話で、おしゃべり会でなければ、短いフレーズの投げ合いで成立することが多いですね。そうです、「いいな」「ほしいな」「すきだな」「xxxx」(書けない表現も含めて)結構出てきます。連発は困り者かもしれませんが、時には映画のセリフをパクッても使えるものだったりもたくさんあります、見つけて見ましょう。
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